更年期に効果的と考えられる運動の仕方について


更年期には食生活や睡眠、それに運動もとても大切と言われています。どのような運動が良いのかなど、

更年期の改善予防に効果的な運動について考えていきます。

更年期に肥満と運動について

更年期に運動が必要なわけはいくつかありますが、まず更年期にはエストロゲンが減少することで代謝も落ちてきます。

それによって肥満になりやすく、また改善しにくいと言われています。肥満になることで、自分に対する

自信も失われ、落ち込みやすい更年期にはより強く落ち込むようになります。更年期鬱などの原因にもなるので注意したいものです。

また、肥満になることで生活習慣病になるリスクが上がります。もともとエストロゲンが善玉コレステロールの役割をしていたので、悪玉コレステロールを血中内から減らす効果がありました。
そのエストロゲンが減少するので、どうしても血液がドロドロになりやすくなり動脈硬化などにもなりやすくなります。

そのため成人病などのリスクはできるだけ落とすことが必要なのです。そのためにも運動は代謝を高めるので絶対に必要なのです。

更年期障害・睡眠障害と運動について。

更年期障害の一つに睡眠障害があります。睡眠不足はすべて運動で改善できるとは言い切れませんが、すくなくとも更年期には精神力的な疲労やストレスが強く睡眠障害を起こします。
そこで自律神経のバランスを整えるためにも適度な運動が有効になるのです。

適度な運動で適度に疲れると睡眠もスムーズになります。しかし、運動のし過ぎもまた睡眠障害の原因になるので、適度な運動が理想です。

そういう意味ではマラソンや筋トレより、ヨガやウォーキング、ランニング、ウトレッチ、水泳などがおすすめです。

更年期と運動のその他の効果について。

睡眠障害改善や肥満や脂肪代謝促進効果の他にも、まだまだ更年期の適度な運動の効果はあります。
例えば、エストロゲンの減少で骨粗しょう症のリスクが高まる更年期ですが、運動は骨粗しょう症の予防にもなります。

骨粗しょう症は骨が作られるスピードが遅くなることが原因なので、代謝を高めることでリスクが抑えられます。

また、血液循環の改善にもなるため、冷え性などの改善にもなります。

冷え性を改善するだけでも更年期障害は、緩和されると言われるほどです。
代謝が高まり脂肪燃焼、気持ちの良い発汗などによってストレスの解消にもなります。

腰痛になる日常的な3つの習慣

多くの人が悩んでいるという腰痛。
腰はその字の如く、身体の要と言いますし、一度クセになってしまうととてもやっかいですよね。

特に仕事や家事、育児に追われる働き盛りの方は一日たりとてお休みできません。

では、どのようにして、腰痛を防ぐことができるのでしょうか?
なにごとも結果があるものは必ず原因がある!
あなたの些細な日常生活に原因が潜んでいるかもしれません。

ということで、以下腰痛の原因となる日常的な3つの習慣をお話ししたいと思います。

身体が硬い

いきなりですが、あなたは前屈をしたときに床に指先は着きますか?

着かないというかたは要注意!腰痛予備軍です。

まず、どうして、身体が固くなってしまうかというと
筋肉の柔軟性が足りない、つまり肩や腰にこりにより血行の流れが悪くなっている状態なのです。

その結果、こりにより身体にゆがみが生じて、無理な姿勢を取ってしまうことが増え、腰痛につながるのです。

片方で噛むクセがある

こちらも、身体のゆがみの原因です。

ただし、咀嚼のクセは無意識にやってしまうものでなかなか矯正が出来ません。

なので、根気よく治す必要があります。

また、歯の不具合により、その歯をかばう形で、片側で噛むようになりますので

定期的な歯科検診により、かみ合わせなど、整えれば片側のかみ癖を治すことも可能です。

ストレスのない生活!

腰痛の原因は多岐にわたる身体の不具合から生じると言っても過言ではありません。

以外と思われるかも知れませんが、内臓の疾患により腰痛が生じることがあるのです。

ストレス社会の現代、多くのかたが痛めているのは胃腸ではなのでしょうか。

また、特に30代の女性の3人に1人はかかるといわれている子宮筋腫。

子宮筋腫を患うと、大量出血により、月経時にかなりの身体的精神的疲労を伴うか方もいます。

実は、その腰痛はなかなか気付いてもらえない内臓疾患のシグナルかもしれません。

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