更年期のPMSの症状あれこれと乗り切る3つの方法

女性に生理は付き物ですが、年齢と共にPMSかと思われる症状が増えてきたように感じました。

以前は単に知識が無かったのかもしれませんが、自分の症状の由来が分かればとれる対策もあるものです。

まずは自覚することで気持ちが違う

なんかここ数日イライラする、胸が張って痛くてそれもイライラの元。

そう感じたら、ああもうすぐ始まるんだと考えるようにしました。

PMSという言葉も知らなかった頃には、なぜイライラするのかもその治め方も分かりませんでした

が、ある程度の知識を得たことで、自分だけに起こる病的な物ではないと思えて安心しました。

無理にイライラを押さえつけるのではなく、気分を他のことに向けるようにしてイライラをやり過ごすようにしています。

生理の準備をする

少しのことでイライラし始めると、生理が近いんだと思い、生理用品の準備をしたり、生理期に体調を崩さないように食生活に気を配った献立を考えるようにしました。
血流が良くなるような食材を使って食事を作ることで、自分をいたわってあげられていると感じて、イライラが治まります。
また、生理が始まったら行けないからと、温泉に行ってのんびりします。
年齢と共に少し間隔がずれがちな生理周期であっても、PMSのおかげで生理が近いと分かるんだと思えば気も楽になります。

ハーブティーやサプリメントの力を借りる

気分転換を図るために、リラックス効果のあるハーブティーを飲んだりします。
それでもイライラが治まらない時もありますが、そんな時にはサプリメントを飲みます。
気分リフレッシュ用のサプリもありますし、女性の生理関連の医薬品もあるので数種類常備しておいて、イライラがひどい時や体もきついというときに服用しています。
数日続けると症状が軽くなるので、今回は大変そうだと感じたら、早めに飲み始めるようにしています。

女性ならではの症状ですが、付き合っていかなければいけないのだから、工夫次第で楽になれるものだと考えるようにしています。

健康に快適に過ごすためのダイエット

一昔前までは多少は肥満であっても、見た目がよくないなどと、外見に対する指摘のみであったと思います。しかし、現代は見た目だけでなく、健康面でもデメリットな点をたくさん指摘されていますね。改めてそう思うのは、極度の肥満であるために、年齢がまだ若いにも関わらず、肥満で心負荷がかかっていることで心疾患を起こしたり、高血圧、糖尿病、高脂血症といった生活習慣病になる人が増えています。それが積もりに積もり、突然死につながるリスクの方が明らかに増えました。こうなった要因は近年食生活が欧米化していることがまずあげられます。日本人の主食は米ですが、欧米化によりパンやパスタを食べる機会が明らかに増えました。そしてどんどん増えるファーストフード店の増加、コンビニの増加、こちらの影響もかなり大きいです。

食の欧米化、ファーストフード、コンビニが与える影響

かつての主食だった米を食べる機会が徐々に減り、パンを食べる機会が格段に増えました。今はあちこちにお洒落でいろいろこだわったパン屋さんが増えてますね。パン屋さんのパンでハズレと思ったことはほとんどなく、大概は美味しいです。しかしカロリー面でいうと通常の米の2倍です。パンの中ではシンプルと言える食パンでこのカロリー。米の2倍のカロリーです。となるとパン屋さんにいろいろあるトッピングされた菓子パンはもっともっと高カロリーになるわけです。忙しい朝にも手軽に食べられるのはありがたいのですが、カロリーオーバーになるので気をつけないとなりません。

ハンバーガーをどれくらいの頻度で食べているか

上のパンに加えて、今度はハンバーガーの話です。昔は私も時々食べてはいましたが、今はファーストフード店に立ち寄ることすらなくなりました。ハンバーガーにポテトにそしてたとえばこの組み合わせにコーラを組み合わせたらどうなるでしょうか?この組み合わせのカロリーを普通に想像するだけでカロリーは1500キロカロリー近くはあるはずです。恐ろしいですね。

健康を見直し、ダイエットもかねてまずは体重を毎日測ろう

体重を毎日測っていますか?直前に食べたもので一気に体重の場合は、変動をきたしやすいで一概に言えないびぶを。なので毎日決まった時間で測るのがベストです。今はいろいろな体重計があり体脂肪、BMI、基礎代謝などすべて一気にわかるものがいろいろなメーカーから出ていますよね。その自分のあらゆる数値を見たとき最初はショックだと思います。でも見方を変えれば、数値を見たからこそコンプレックスを直したいという気持ちにもつながります。真剣に体重を減らそうとバネにもなるはずです。

自分の体は自分でしっかり守らなくてはなりません。まずはこれまでの自分を見直し、自分を振り返ることから始めてみましょう。新しい自分の体作りに向け、ぜひ頑張っていきましょう。

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